株式会社ベルテックス
バスに乗っていく道中と、研修が終わって帰る道中では、あきらかに表情が違います。
出会ってから、たった2日間と思えないような人間関係が構築されています。
研修導入の目的・解決したい課題
この研修の目的は、内定者同士はもちろん、企業との相互理解を深めることですが、研修後はこちらが想定している以上に、自然と同期の絆ができるので、入社後も同期の抱えている悩みや、つまずいている課題に対して、この研修で培ったチームビルディング精神で、誰かが困っていたら自然と手を差し伸べたり、会社が終わったら食事に行って悩みを共有したり、誰かが悩んでいるのは自分の悩みと思えたり、何とかしてあげたいというのが行動として目に見えるのは、この研修の副産物だと思います。
研修導入後の成果
この研修を取り入れるようになってから、新卒の離職も1年で1割あるかないかになりました。
やはり体験型研修ということで、非日常空間の中で、皆で寝食を共にして研修を行うことは貴重な時間だと思います。
講師の方の姿勢も、答えを用意しているというスタイルでなく、答えはない、自分たちで解釈して答えを見つけるんだという形で、受講者に寄り添う先生というより、司会者、進行役というイメージで、自分たちで研修を創っているという形を上手く創ってくれています。
この研修は内定者だけではなく、1年前内定者として受講していた先輩社員も毎年参加しています。
先輩社員はこの森に帰って来ることによって「ちょうど1年前、自分も内定者の立場で参加していたことを思い出すな。自分は大きく成長したな」とか「1年はあっという間だったな」とか、 当時の気持ちを強く思い出しています。
研修を実施した方はどのような方でしょうか
毎年、内定者研修で利用しています。
2016年に実際に自分も参加者として内定者と一緒にこの野外研修を受けさせていただいて以降、毎年お世話になっております。
アウトドア研修を受けてみての感想を教えてください
私自身『7つの習慣』を愛読しており、意識と実践をしてきました。
この野外研修は、読書する・ 座学で聞くという感じではなく、体験を通して感じることができる研修であり、私自身、野外研修の内容で「7つの習慣」をより深く落とし込みできました。
オフィスがある都内とは違った環境で集まり、緑の多い野外で目隠しをしたり、手をつないだり とか、非日常の体験で得られる、社員との交流やチームビルディング等を通して肌で感じることが できます。
朝、会社で集まってバスに乗っていく道中と、研修が終わって帰る道中では、あきらかに表情が違います。出会ってから、たった2日間と思えないような人間関係が構築されています。